Data deletion
データと外部連携の削除
SQUAREONE Cockpitでは、外部サービスの連携解除と、Cockpitに保存されたデータの削除を分けて管理します。
Google Calendarの連携を解除する
- Cockpitへログインします。
- 「設定」→「サービス連携」→「Google Calendar」を開きます。
- 「連携を解除」を実行します。
解除すると、Cockpitに保存されたGoogleのアクセストークンと更新トークンを削除し、Google側にも失効を要求します。 以後、新しい予定は取得しません。
X・Instagram・TikTokの連携を解除する
- Cockpitへログインし、「マーケティングセンター」を開きます。
- 対象SNSの「接続を削除」を実行します。
- 各SNS側の許可画面でもSQUAREONE Cockpitのアクセスが解除されたことを確認できます。
解除時はCockpitに保存されたOAuthトークンを削除し、SNS側にも失効を要求します。 投稿案、アップロード素材、取得済みの実績データも削除を希望する場合は、下記窓口へ削除範囲をご連絡ください。 既に各SNSへ公開された投稿は自動削除せず、利用者が各SNS上で管理します。
業務記録とアカウントを削除する
カレンダーから既に作成された会議、議事録、案件などは会社の業務記録として残る場合があります。 これらを含むアカウント・組織データの削除は、対象会社名、ログインメールアドレス、削除範囲を記載し、info@square-one.co.jpへご連絡ください。 本人確認と会社管理者の権限確認後に対応します。
Googleアカウント側から解除する
Googleアカウントの「サードパーティ製アプリとサービス」からSQUAREONE Cockpitのアクセスを削除することもできます。 この操作後はCockpit側でも再接続が必要です。